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お迎え準備と、コロナと。

2021年10月23日

 こんにちは!
 過ごしやすい、いい天気の日々が続いていますね!お散歩が捗るので息子の人も嬉しそうです。


 フウセンカズラの種を息子の人が収穫してそこら中にコレクションしてくれているのですが、そのときにこぼれ落ちた種から芽が出て、またぐんぐん育っています。





 それでも…君は行くというのかい…?




 フウセンカズラは“一年草”と言う分類になっていて、冬になると枯れてしまうのです。

 抜いてしまうのも何だか可愛そう…。
 でもこの子達が冬を越えて花を咲かせたりしていくのは難しい訳で…。

 今のところは静観しています。ガンバレ!









 さて、私と夫の人は子供を2人お迎えする予定で当初から話はしていました。

 そもそも賃貸にするか家を買うかと言う所から色々と考えることはありましたが、最終的には2人となりました。
 できたら男の子と女の子が来てくれたら嬉しいよね。確率は4分の1だけどね。…という感じでして。


 やがてありがたいことに無事に息子の人を出産し、今度は2人目のタイミングをどうするか…となりました。


 1歳差:息子の人がまだまだ手がかかるし、私がヤバい(肉体的にも、体力的にも)
 2歳差:息子の人がイヤイヤ期。乗り越えられるか…?
 3歳差:将来的に卒業と入学が重なるのは、色々と大変かもしれない。
 4歳~:遊びの程度が違いすぎると一緒に遊びにくいかな?


 各家庭、ご夫婦間で様々なお考えはあると思います。私達の頭の中としてはこんな感じ。
 さらにここに新型コロナの大流行という、予期せぬイベントが発生しました。


 先の見えない状況ではありましたが、結局私達は今の2歳差での出産を選択しました。








 まぁどうにかなるでしょ。








 そしてそして、めでたく第二子の妊娠に至りました。

 お腹が大きくなるに連れて、新型コロナウイルスの感染状況も大きく(?)なり、不安も大きくなり。




 息子の人の事が1番気がかりでした。地域の支援センターか公園くらいが同世代の子との交流の場でしたが緊急事態宣言で支援センターは閉鎖となり…そもそも感染のリスクもありましたしね。
 私もだんだん息子の人と走り回るのが厳しくなってきて、体力が消化しきれていなかったんじゃないかなと。

 他の子たちとの接触がないので、対人スキルだったり言葉の発育も結構心配でした。
 言葉に関しては1歳半の検診で話せる単語が少なかったりもしていましたので…。




 しかしながら私達親の心配は杞憂に終わり、1歳9ヶ月くらいを境に息子の人はどんどん言葉が増えていき、2歳を迎える頃にはとうとう…




パパ





…が言えるようになりました!
 それまで「ママ」が私と夫の人の共通の呼称でしたので、どっちのママもめちゃくちゃ喜びましたよ。


 対人スキルに関してはどうなのかよく分かりませんが、緊急事態宣言の合間を縫って支援センターに行った時は他の子と仲良く遊んでくれていました。
 お腹の中の娘の人の事も名前で読んでくれるようになって、たまにナデナデもしてくれていて、少しだけ嫉妬している感じもありました。


 本当にいい子に育ってくれています。


 イヤイヤ期は、もうそういうものだと思うしかないですよね。
 可愛い盛りの甘えたい盛りの時期なので仕方がない。良い事と悪い事はしっかりと区別して、受け入れるのです。








 いや、髪引っ張ったり叩いたりするのやめなさい!やめて!おもちゃにも当たるんじゃないよ!!投げないでって何回言ってるの!?
 血圧上昇、心拍亢進を伴う








 親族も含めて幸運な事に平和な日々を迎えること幾数日。いよいよ出産の日となりました。

 諸事情で今回は帝王切開となったので、出産の日取りも決まっていました。
 これは本当に気が楽でしたね。

 いつ陣痛が来るのかもわからない。
 来てもすぐに生まれるとは限らない。
 夫の人の休みが確保できるかも怪しい。
 急に陣痛が来たら息子の人どうするの…?

 …というハラハラもドキドキもなく、予定調和で事が進んでいきましたゆえ。

 ちなみに帝王切開の日を迎えても尚、娘の人は全く産道に降りてくる気配はなく、ずっと羊水の中で遊んでいました。




 夫の人、息子の人にお別れしていざ入院。




 もちろんコロナ禍ですので面会はほぼ禁止。1週間近く孤立無援の入院生活の始まりです。

 一応、手術の時の万が一に備えて夫の人が1人だけ控室に入れましたが、それ以降は会うことも能わず。




 不安半分、幸せ半分、寂しさ少々でいよいよ手術室へ。




 局所麻酔の下でお腹の中を弄られる不思議に気持ち悪い感覚は、娘の人の産声でどこかへ消し飛んでいきました。









 3400gの元気な女の子!




 手術室の外で夫の人も娘の人に会えたようで。コロナ禍で大変な中、色々と配慮していただけて嬉しい限りです。




 手術も無事に終わり、病室に帰ってからは娘の人と検査の日々です。
 シックスパック程ではないですが、見事に真一文字に割れた腹筋からの抗議に耐えつつ、ふたりきりの幸せな時間が流れていきます。








ものすごく暇。









 ビデオ通話で息子の人を含めて顔を見られたのは本当に嬉しかったのですが、四六時中電話しているわけにも行かないですし。娘の人は基本寝てるし。
 検査のとき以外はほぼほぼ同室なので、お世話もしつつではありましたけどね。病室から出られないし。暇。




 息子の人…寂しがってるかな…。




 いや、ないな。夫の人と仲いいし、あんまり人見知りしない子だし。
 何なら再開したときに知らない人と合ったときの対応されるかもしれない…。でも早く会いたいなぁ…。




 息子の人や夫の人とこんなに長期間会わなかったことなんて初めてなので、だんだん寂しくなってきました。つら…。




 娘の人の検査も問題なく、私の方も経過は順調との事でいよいよ退院の日。

 やはり息子の人からは誰この人と言わんばかりの対応をされましたが、思い出したのか許してくれたのか、抱っこさせてくれました。この涙はお腹の痛みなんだからね!




 そして久しぶりの我が家の安心感はとんでもなかったです。








 この長いコロナ禍、妊娠とか出産に関係なく皆さん本当に頑張ってこられていると思います。そのおかげもあって少しずつ先行きも見えてきていますよね。
 これも1人1人の努力の積み重ねがあってこそです。

 私が無事に出産できたのも皆さんのおかげ。ありがとうございました!








 それでは、本日はこの辺りで!




娘の人と息子の人を見比べて、息子の人の成長に感動。大きくなったねぇ!

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 DQXは初期から始めて一時休止の後、ver 3.5からの復帰組。

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