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アクアリウム遊覧紀行【志摩マリンランド】

2021年03月29日

 こんにちは!
 もう3月も終わり。ポカポカの陽気が心地良いですね!





 March comes in like a lion and goes out like a lamb.








 さてさて、またこいつ新しいタグ作りやがったと思われた方も、そこまでの興味がない方もようこそ。

 飽き性というか、何かしらの事情で中断しちゃったりすると再開に何でかわからないけどエネルギーがいる人なので。


 昔から動物が好きだったので動物園や水族館に行くこと、どうぶつ奇想天外は私の毎週の楽しみでした。


 時は経ち、今は水族館に傾倒気味です。もちろん動物園も面白いのですが、海や水の中ってなんだか神秘的ですよね。普段は見ることがない場所ですし。私泳げないし。


 夫の人も泳げないからか水族館が好きだったようで、よく2人で行ったものです。


 そんな水族館の記録を残しておこうという、言うなればアルバム作りですね。


 第1段は「志摩マリンランド」です!




















Location






 志摩マリンランド

 三重県のお伊勢さんからさらに南、 英虞湾 あごわん に浮かぶ賢島にある水族館です。

 この辺りはリアス式海岸と呼ばれる、複雑に入り組んだ海岸線が特徴的な風景の場所です。
 


 大小様々な小島に入組んだ海岸線。少し珍しい、美しい景色ですよね




Concept&Photos



 こちらの水族館は建物自体がアンモナイトの形を模しており、“海の生物たちの過去から現代までの移り変わりを紹介していく”というコンセプトの水族館のようです。

 個人的な見所を3つ挙げるとすれば…

 ①マンボウ
 ②回遊水槽
 ③海女さん


 です!









 さてさて、入り口ではさっそくこの水族館1番人気(公式)のマンボウがお出迎えしてくれます。

 マンボウが見られる水族館は限られていて、東海地区では志摩マリンランドと静岡県の下田海中水族館のみのようです。








 写真探しててこれを見て1人でめちゃくちゃ笑ってたのですけれども…









 一点倒立!(倒立ではない)









 入り口では水族館の人気者、ペンギンがお出迎え。




 何故かメンチを切り合っていますが抗争中とかではないようで。右手がケープペンギン、左手がフンボルトペンギンです。
 見たままの通り親戚同士のようなペンギンなので、混ぜてしまうとミックスの子が生まれてしまうため仕切られているそうです。


 ペンギンと言えばその人気の高さゆえに、各水族館で色々なイベントにも引っ張りだこの存在です。
 志摩マリンランドもその例外ではなく、ペンギンのお散歩見学(ゆるふわ)やふれあいもできます。









 ペンギンの横では干潟が再現してあり、シオマネキの姿も。かわいいではないですか。
 招き猫ならぬ、潮招き。





 抗争激化中。










 水族館の中心にはドーナツ状の大きな回遊水槽があり、ここを回遊魚達がぐるぐると周回しています。


 画像の白い服の方は、この水族館でしか見られないあのUMAの「ヒトガタ」…ではなく、海女さんです。

 三重県の特に鳥羽市や志摩市において、海女漁が現在も行われていて三重県の無形民俗文化財としても登録されています。






 その海女さんが回遊魚にもみくちゃにされながら餌付けをするイベントも見学できます。






 多分…海女さんは餌付けはしませんが…優雅に泳がれている様子は羨ましくもあり。












 ブログはここで終わっている。









なぜベストを尽くさないのか?



 ブログをまとめ始めて気がついたのですが、何だかやたらと画像が見当たらなかったのですね。私のスマホには1枚もなかったわけでして。


 記憶を遡ること半年ほど前。
 私のスマホがブラックアウトして電源操作も何もかも受け付けなくなり、泣く泣く修理に出したのですよ。


 それはもう突然の事であり、バックアップをしていないデーターもあったのであり、修理に出したら全て白紙に戻されていたのであり…。


 残っていたのはデジカメで撮った写真のみでした。





 後の写真といえば伊勢志摩の特産品である「あおさ」の養殖くらい…。



 

 美味しかったです…あおさの味噌汁…。




In closing



 実は志摩マリンランドは、今月をもって営業休止となってしまいます。

 建物、施設の老朽化が理由との事で、51年間の歴史が故ですね。


 えぇ、今月末までなので後3日ですね。


 水族館に限った話ではないですが、飼育されている生き物、展示の仕方などはそこで働く方々の作った文化だと思います。

 施設毎の違いを楽しむのも醍醐味ではあったので、寂しいものです。




 後3日か…果たして行けるかな?







 夫の人のお休みや如何に…!

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 DQXは初期から始めて一時休止の後、ver 3.5からの復帰組。

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