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Fine is fine.

現実とドラゴンクエストXの世界の薬を練合して、ご紹介いたします!

アストルティア SMILE DIARY【偽りのセレドット山道】

2018/10/31 18:44 ジャンル: Category:アストルティア SMILE DIARY
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 こんにちは!
 すっかり寒くなってきましたね。 お布団とこたつの誘惑が凄まじい事になってきています…。


 さてさて、本日の舞台は…


 「偽りのセレドット山道」です!


 今の季節だと寒そうですが、夏場は気持ち良さそうな場所ですよね。



 北部には地下水脈の流れる洞窟もあります。



 瀑布を臨む吊り橋。三角連旗には何か意味があるのかなって、当時は思っていました。あるの?



 怪しい書物には不思議と手が伸びてしまうものです…。


 それでは、アストルティアの笑顔をお届け致します!





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軍服と、ひげと、おじさんと?

2018/10/24 19:55 ジャンル: Category:遊んだ記憶
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 こんにちは!
 秋晴れが爽やかで気持ちいいですね!少し肌寒いくらいですが、それもまた一興です。



 海神のうろこを無駄にして叫ぶ人の図。


 さてさて、本日は…



 めぐさん主催の「軍服ドレア集会」に参加してきたお話です!






能力者しりとりへの招待状!

2018/10/17 06:21 ジャンル: Category:遊んだ記憶
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「……は、…なので…。」

「確かに…にはそ……ある…」

 カミハルムイ城内の一室。ハネツキという若き天才博士の根城から、ずいぶんと長い間小難しい言葉の応酬が続いている。




「きつけ草なんかはあたしは良いと思うんだけどな~。」 

「×××さんの年齢だと少し不安もありますけれども…。まだ体力もありますし、良いかもしれませんね!
 証にも合っていると思います。」

「もう少し食欲が出てくると良いかもしれないね。あんたの得意分野の…」

「桂皮なんて如何でしょうか。確かブーナー熱帯雨林に近縁種が生えていたような気がします。」

「シナモンだったっけ?あたしも好きだよ。」

「良い香りですよね!アイスとかアップルパイとかには欠かせないです!」

 本筋から脱線した2人の甘味談義はしばらく続いた。

「…さてと…。惜しいですがこの辺にして、そろそろ行ってくることにします。」

「うん。その方が良いね。また甘味処でゆっくり話そうね。」

「ふふ…楽しみにしていますね!」

 ドワーフの女性は資料を手早く片付けて、大きく伸びをした後に扉に向かっていく。

「あ、フィーネちゃん。×××さんの所に今日も行くの?」

「もちろんです!患者さんとお話するのも楽しいので!」




「そっか…。気を付けてね。」

「?…はい!ありがとうございます!それでは!」

 静かに閉まった扉の向こうから足音が遠退いていった後、ハネツキ博士はポツリと呟いた。




「よく足しびれないわね…。」








 所変わり、オーグリード大陸のとある民家。




「ばあさん、やっぱりわしはあの子が適任だと思うのじゃが…」

「私の考えは変わりませんよ。なんだってあんな魑魅魍魎の犇めくところに。
 じいさんもお世話になってるでしょ。」

「お世話になってるからこそじゃよ…。成長には壁を乗り越えることも必要じゃろ?」

「それは無用の親切というものですよ。」

「そ、そんなことないじゃろぅおっほっごほっごほっ」

「ほらほら、そんなに興奮するから。
 …あの子は私達の孫ではないのですよ。」

「あぁ、ありがとう…確かに、そうじゃな…。」

「ほら、もうすぐいらっしゃる時間ですよ…。」










「わし、もうだめなんじゃろか」

「おじいさん、心配しないで。ほら、これ飲んでみて。」

 乳ばちに溜まったとろりと白濁した液体。弱った老人は、弱った嚥下に鞭をうち、流し込むようにそれを飲み干した。
 カッと、お腹が熱くなる。
 萎びた腕に、少しだけ力が染み込んでいくような気がした。

「これを1日3回、食間に飲んで。きっとよくなる」

「これは効きそうじゃわい。良い香りがするの。」

「でしょ!ハネツキ博士のお墨付きですからね。」

「ありがとね、フィーネちゃん。お茶でも飲んでいって。」

「ありがとうございます。お言葉に甘えさせていただきますね。」

 少し高めの椅子に飛び乗るように腰掛ける。無骨な岩の椅子の硬い触感がお尻に痛い。

「またどこかを飛び回っていたのかい?」

「えへへ…。そうなんです。
 ウェナ諸島の熱帯雨林に良い生薬があったんですよ!今日の漢方にも入っているのです。」

「ほぉ…それはそれは…。でもそんなにあっちこっち行ってて大変じゃないのかい?」

「そうですよ。魔物もいるでしょうし、一人では危ない事もあるでしょうに。
 今ある薬でもなんとかなるんでしょ?」




 コップに注がれたお茶からは、オーグリード大陸らしい力強く、ケツイがみなぎるような香りが立ち込めている。

 歴史のある、良い香りだよね。

「一説に過ぎないのですが、こんなことを昔、本で見かけたのです。

 “動物は基本的に変化を嫌う”というもので、毎日ご飯があって、天敵が現れなくて、安心して眠ることができる。それが動物にとっての幸せである。

 …と言うものです。
 その点、人間は変化を望むことができるし、起こすこともできるし、楽しむこともできる。良い意味でも悪い意味でも。
 そもそもの考え方が、人間のエゴでしかないのかもしれませんけれどね。

 ただ…そうだとしても…私は変化を楽しみたいのです。まだまだ世の中には知らない事、知られていない事がたくさんあって、それで助かる人もたくさんいると思うのです。」

「そうかいそうかい。フィーネちゃんは立派だのう。」

 ゆっくりと紡ぎ出された言葉に老爺は満足そうに頷き、長年の伴侶に目配せをした。

「仕方がないわね…。」

 老婆は戸棚の奥にしまってある、真っ黒な封筒を手にした。

「フィーネちゃん、今日はありがとね。これなんだけど…」

「きっとフィーネちゃんの成長するきっかけになると思うのじゃ。世の中をもっと知るためにもな。」

「世の中を…ですか。」

「そうじゃ。わしらはもう歳を取りすぎた。是非とも君の目で確めてきて欲しい。」

「でもね、無理はしなくても良いの。貴方は貴方で、もう実行していることだし。
 興味が沸いたらで良いの。」

「えぇ…何だか気になりますね…
 あれ、もうこんな時間でしたか!お茶美味しかったです。ありがとうございます!」

「おぉ、おぉ。達者でな。またよろしく頼むよ。」

「いえいえ!また来ますね!旅行券ありがとうございます!」

 慌ただしく飛び出していく背中に、老夫婦は手を合わせた。感謝と、無事に再会を果たせる事を祈り…。












 アストルティア薬草学研究室。
 ドワチャッカ大陸のとある水辺、石造りの古代遺跡がフィーネの拠点である。

「はぁぁぁぁ…今日もくたびれた!ついつい話が長くなっちゃうぅ。」

 机の上に放り出した鞄から、×××さんからもらった真っ黒な封筒が落ちてしまった。
 水を湛えているはずの床の上に落ちた封筒には、何故か濡れた様子がない。



「変なの…。わざわざ撥水加工してあるのかな…?
 でもこれは何だか期待しちゃうなぁ。

 さっそく私が確かめてあげようじゃありませんか!世の中の…南国バカンスの真理をね…!」
























 あ、間違えた。











アストルティア SMILE DIARY【偽りの魔女の森】

2018/10/11 14:21 ジャンル: Category:アストルティア SMILE DIARY
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 こんにちは!
 金木犀の甘い香りがしてくると、秋の深まりを感じますね!アベリアもいい香りがしています。


 さてさて、本日のアストルティア SMILE DIARYは…



 「偽りの魔女の森」からお送り致します!



 ローヌ樹林帯とはうって変わり、鬱蒼とした薄暗い森が広がっています。



 自生する植物まで怪しい雰囲気ですね。



 お墓の回りを徘徊するのは、かつての主なのか…。



 最深部では魔女の住むという館が、貴方を迎え入れてくれます。




 こんなハロウィンにぴったりの場所から、アストルティアの笑顔をお届けします!


※偽のメルサンディ村のストーリーのネタバレがありますので、注意?






如何なものでShow!

2018/10/09 07:08 ジャンル: Category:遊んだ記憶
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 お久しぶりです!
 気がついたら1週間くらい放置していました!やはりちゃんと書いていかなくてはいけませんね。

 世の中の夏休みが終わってからもう1ヶ月経ちましたね。色々と忙しかったのもありますけれども、本当に月日の流れが早くなった気がします。



 トラシュカは良い思い出になりました!


 お陰さまでフレンドになってくださった方もいて、最後まで暑い夏を過ごせました!

 そうですね…今日は少しだけ、夏の思い出を振り返ってみましょう…。






プロフィール

フィーネ

Author:フィーネ
 
 ドラゴンクエスト10(DQX)&日常等々を綴っていくブログです!
 DQXは初期から始めて一時休止の後、ver 3.5からの復帰組。

― ゲームもお薬も、用法用量を守って正しくお使いください。 ―

ガタラ住宅村 水没遺跡地区
 285丁目の6番地

Twitter:Fine@DQX_Ph